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ブログ: Blog2

Lucky

執筆者の写真: 学生団体LUCKY
学生団体LUCKY
2019年8月18日
読了時間: 2分

 みなさん、初めまして😊🌟

学生団体lucky、一回生の三浦未来です。

猛暑が続き、最近では大きな台風も過ぎ去り、

大学生にとっては夏休みも

中盤にさしかかりました。

みなさん、夏休みを楽しんでいますか?🌻

熱中症には気をつけて、

夏休みエンジョイしましょう😃✌️🌟

さて、今回は私が「luckyに入った理由」を

話したいと思います。

ブログを書くのが初めてなので

拙い文章になると思いますが、

最後まで読んでいただければ嬉しいです🤲

私がボランティアを始めたいと思ったきっかけは、高校時代の現代文の授業で、

とある1つの題材と出会ったからです。

それは、「虚ろなまなざし」という題材です。

この話の内容というのは、、、

あるカメラマンが貧困で苦しむ国で

1枚の写真を撮りました。

その写真というのは、

やせ細った少女が道端でうずくまり、

その背後にハゲタカが今すぐにでも

襲いかかりそうな目でみつめている、

といった写真です。

この写真は世界的な賞を受賞し、

話題を呼びましたが、

一方でカメラマンに対する非難も殺到しました

。

「この写真を撮る前に人としてすることはなかったのか」

などと非難された彼は弁明したが、

やがて自ら命を絶った、、、

という結果に至りました。

少女は実際にどんな感情を持っていたかは

誰にも分からないはずなのに、

非難した人々は少女と自分を同一化し、

自分の想像をした少女の気持ちを

代弁したのです。

私はこの話を聞いて、

写真だけではなにも分からない、

実際にその現場に行かないと

この少女の気持ちは分かることが

できないんだ、

と感じました。

このことがきっかけで、

実際に貧困の国に行って、

その現場の現状や人々と関わって、

人々はどんな生活、

どんな感情を持っているのかを

知りたいと思うようになりました。

そして、その人達を支援をするために

大学ではなにかボランティアをしたいな

と思い、

luckyに入ることになりました🌟

9月には2週間ほど実際に

ネパールに行ってきます🇳🇵💫

様々な経験ができると思うので

たくさん吸収して、たくさん考えて、

人としても成長できたらいいなと思います😳

長くなりましたが、最後まで読んでいただき

ありがとうございました😊🙏

 
 
 

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